瀬戸内国際芸術祭2016

春にパスポートを買ったまま行くことが叶わなかった瀬戸芸。

なんとか時間を見つけ先週行ってきましたよ。
しかし、数ある島々の中でどこに行くか凄く悩みました。小さい子供がいるのがどうしてもネック。
・直島は何度も行っているので今回はパス
・小豆島は大きいので子供を連れた移動が困難。レンタカーで移動するほど焦りたくない
・豊島が良かったけど、レンタサイクルに真ん中の仙太を載せることが法律的にできないようで断念
・結果的に小ぶりで徒歩で回りやすい犬島に決定!
で犬島に決定はしたけど、犬島は岡山県で徳島から一番遠い。船も高松から小豆島を経由しなければならず、家族全員だと中々のお値段になる。なのでここは瀬戸内の優雅な船旅ではなく車を飛ばして瀬戸大橋を渡ってしまえ作戦で行くことに。
犬島に渡る宝伝港は家の近所にある漁港より小さい港で、まずはそこで海を見ながらコンビニ弁当で昼食を済ます。
宝伝港から犬島は船でたった10分。犬島に渡った時点で船に乗ることがメインディッシュだった三男はこの日すること半分終了。残り半分は帰りの船で。

犬島は想像してたより小さな島で歩いて回るのにちょうどよいサイズ。この小さな島に妹島さんの建物がいっぱいある不思議。贅沢。
今季お披露目の「犬島くらしの美術館」は、(たぶん)既製品の温室と「明るい部屋」による庭があって、いわゆる”建築”は無いのだけど、一番妹島建築らしいのが不思議だった。建物作らなくても世界観を創ってしまえるなんて凄すぎる。

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