いよいよ上棟。
早いような遅いような。

ここまで来ると逃げ道が残されていないので背筋が伸びるし、決めないといけないことがたくさんある。
という設計者の視点と、
家族が喜んでくれて、子供が走り回ってる景色が只々嬉しい施主としての立ち位置とが交錯。

工務店社長の祝詞奏上は素晴らしかったです。次男仙太がハモりだしたので口を塞いでおきました。

道が狭いのでコンクリートも大変だったけど、木材の吊り込みも大変。レッカー車ぎり。
軽やかに建ち上がるけど、結構イロイロなエネルギーが投入されている。
森のよう。 少しだけ間違いがあったけど、修正できるところは修正し、ダメなところは視点を変えてみて納得してみたり。
この空を逃がさないように心して。