仕事が休みの土曜日に階段設置を手伝いました。

そんなに大きな階段ではなく、進入路が狭いこともあり手で運ぶ段取り。
湊鉄工2人と棟梁とたまたま現場に来ていた家具屋さんと板金屋さんを巻き込んで全員で運び込み。

正直鉄の重さを舐めてました。運んできた軽トラから降ろす時点でそのヤバさに気付いた。が、気付いた時点で弱音を吐いても聞き入れて貰えないので頑張ってるフリをする戦略を取ることに。なんとか所定の位置まで運び入れたもののそこから釣り上げるのがまた大変。四苦八苦しながら無事に予定通り設置完了。
結構急勾配な階段なので、ちょっと不安なところもあったけど設置後昇り降りしてみると案外大丈夫そう。後日次男仙太が平気で昇り降りしてたので多分大丈夫。ここでコケたら鉄骨の階段かコンクリートの床のどちらかで頭打ちそうなのでスリルあります。

階段が付くと、上下階が繋がってしまうので「家」に近づく反面、ジャングルジム的なワクワク感は薄れちゃう。仕方ないけど。
人間にバッタぐらいの跳躍力があれば階段なんていらんのにね。いや羽があれば…とか考える。

階段設置完了。
壁の施工が進んでます。
棟梁のちりとりとシニアグラスと鉛筆
墨とか打継ぎ跡を補修せずに残すかどうか悩む