新しい家に住み始めて1ヶ月が過ぎました。

未だに片付けきれていないのですが、休みごとに棚を作ったりカーテンを作ったりしてます。まだ鉄部の塗装とかとかしなければならないことが多い。
とは言え、生活のリズムも出来始めて身体が建物に馴染んできたことを感じてます。同時に土間のクラックと不陸、机の落書きに床の汚れ、水栓金具の水垢にトップライトの鳥フンなどなど新しいものが古びていく様を感じながら生活しております。
古びることを許容できるような家にしたつもりだったけど、汚れたところは拭くしトップライトの鳥フンが雨で流れることを願うし(まだ脚立を買っていないので上まで登れない)、クラックはこれ以上伸びるなと思う。
つまり許容とは言っても古くなることを賛美する訳ではなく、ましてやノーメンテナンスなんてものでもなく、古くなることに抗い続けることを楽しめるように。そしてその方が綺麗に古くなるし愛着も湧くよねきっと。
建物に生活のツヤみたいなものが出てきたらいいと思う。

戴き物の盆栽をどう扱っていいのか悩んでます。
カーテンが付いてしまうと閉める癖が付いて良くないと思ってる。
キッチン前面の窓をこうするのが嫁の希望だったみたい。
長男の居場所
次男の居場所
こども達の居場所
前に住んでたアパートは枕元に窓があって冬のコールドドラフトに苦しめられてたので今の寝床は快適です。
まだまだ片付けが追い付いていないマイデスク。