2017年9月に開催された、JIA建築家大会2017四国 阿波おどりの国とくしま大会用の協力会員用ブースと、住宅模型の展示テーブルの提案
低コストで再利用可能かつ県産杉も使えれば。みたいな要請に基づき何案か提案。ブースはグリッドで仕切るよりも、風車型とすることで回遊性を生みだし裏表を無くしている。また大利木材さんの藍染杉を貸して頂いたので、傷を付けないように固定方法を工夫している。
展示テーブルは大工さんが作業台の脚としている通称ペケ台を採用。模型台ということでテーブルよりも天端が低く、一枚の構造用合板から脚が2脚取れる歩留まりの良い計画。

完成年月2017年9月建物規模所在地徳島県徳島市担当谷紀明(鳥羽知夫建築設計事務所と協働)施工大利木材、島出建築事務所構造形式構造設計設備設計設計期間2017年8月~2017年9月

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